「雑記録」カテゴリーアーカイブ

ジャパン・エキスポ第17回AEUGフルスケジュール

plan aeug2016年7月7日~10日、AEUGはパリ・ノールヴィルパント展示会場にて「ジャパン・エキスポ」に参加する。ブースS148。

ジャパン・エキスポにてAEUGのスケジュールはこちらです(フランス語のみ)。ガンダムクイズ、ゲーム、アフレコ公開、カラオケ、ガンプラ教室などを楽しんで下さい!

更に、AEUGは「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス FULL BOOST」コンテスト を公開する!

Affiche Extreme VS Full Boost 2016

そして、 TwitterでAEUGをフォローして下さい!お楽しみに!

AEUGとAnimeFrance.frがAnimelandに所載!

195-142去夏、AEUGのAnimeFrance.frがフランス人アニメ視聴者について世論調査を行なわりました。目的は、フランス人アニメ視聴者の習慣、期待、世論の動向を明らかにすることです。

今日、隔月刊Animeland(アニメランド)がAnimeFrance.frの世論調査の予備結果を掲載します。

世論調査の結果の全部は12月に表記予定です。

animefrance_petit

AEUGの公開ガンプラ工作会が『宇宙の果てのバー』に展開!

logo_dernierbarAEUGがパリの初ガンプラ会を公開します:

ガンプラつくろう!

ガンプラ楽しもう!

パリの『Le Dernier Bar avant la Fin du Monde』(『宇宙の果てのバー』、19 avenue Victoria, 75001 Paris)にて、11月16日(土)14:00~17:00(予定)、ガンダムプラスチック・モデル、ちぢめて『ガンプラ』の世界を皆様に紹介し、初のガンプラをつくろう! ガンプラをよく知っている方も、ぜひAEUGの『ガンプラ飲み会』に乗ってください!

AEUGの公開ガンプラ工作会の詳しくは以下:

  • ファーストグレードなどのシンプルなガンプラを選ぶ(各5~10ユーロ)
  • AEUGのニッパー、やすり、ガンダムマーカーなどで自分のガンプラを組み立てカスタマイズする(工具のお貸し出しは無料)
  • 自分のガンプラを楽しんで持って帰れる!

11月16日(土)14:00~17:00(予定)、パリの『Le Dernier Bar avant la Fin du Monde』(『宇宙の果てのバー』、19 avenue Victoria, 75001 Paris、『Châtelet』駅)ご来店いただけます!

AEUGが月刊ガンダムエースに所載!

201302000389カルトゥニスト2013の際、AEUGのブースを訪れました古谷徹氏に感謝を申し上げます。意外と、そのイベントの古谷氏によるのレポートにAEUGが所載!では、イベントで見せてくれた親切、古谷氏に再び心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。

以下の抜粋は株式会社角川書店の月刊ガンダムエース 2013年8月号からです(月刊ガンダムエース 2013年8月号に全レポートをお楽しみに!):

4月20日(土)

11時からのサイン会は僕一人ではなく、フフンス人の星矢役の声優、エリック・ルグランやアニソン歌手達など、ほかのゲストも一緒だったのだが、漫画家の先生たちのサインが会予定時間を1時間もオーバーしてしまい12時からになったため、先にNOLIFE-TVの取材を受けることになった。いわゆるワイドショーのような番組、会場の入口でコスフレをした入場者たちが興味津々と見守る中、インタビューを受けた。

声優のエリックは、日本からのゲスト同様に人気があり、星矢だけでなくヤムチャもやっていた! なんとベジータの声もやっているというのには驚いたが、 とてもフレンドリーで僕のことを非常に尊敬し、感謝していると言ってくれた。

4月21日(日)

12時かは「Nihon no Oto」というネットラジオの取材。良く僕の仕事を調べていて「キャシャーンSins」のキャーシャーン役を演じたいきさつや、「機動戦士ガンダム」についても「ジ・オリジン」のアニメ化、「ガンダム創世」の真偽など、とても興味深そうだった。

14時からはメインホールでエリックと二人でトークンョー!「ベガサス流星拳」を僕がフランス語で、彼が日本語で披露したり、とても陽気で気さくなエリックのおかげで楽しいステージとなった。驚いたのは日本とフランスのアフレコの違いで、フランスでは一人ずつの収録で1日に6話分もこなしてしまうとのこと!台本はなく、字幕のようにスクリーンの下に表示される台詞を見ながら喋るのだそうだ。事前に台本を貰える日本のやり方が羨ましいと言っていた。

「聖闘士星矢 冥王神話」の漫画家、手代木史織先生のトークステージにも参加し、続いては「AEUG」というフランスのガンダムファンクラブ主催のガンプラコンテストの審査で、優勝作品の製作者にRX78の金色のトロフィとパーフェクトグレードのガンダムを贈呈。僕もお土産に会長お勧めの紅白ワインを戴いた。

(優勝作品の写真の賛)ガンプラコンテスト優勝作品のシャア専用ズゴック、凝っている優れた作品ばかりで、迷った末に選んだ。